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【マインド】人生100年時代、若いうちから健康作りしよう ~なぜこれからの時代は予防が大事なのか?~

こんにちは、b-Happy代表の甲斐です。
ご訪問ありがとうございます。

人生100年時代に向けて、若いころからの健康作りが大事っていう話をコンセプト②でさせてもらいましたが、今日は少し別の観点での予防の大切さみたいなものをお伝えしたいと思います。

コンセプト②を未読の方はこちらもどうぞ↓
【コンセプト②】健康作りへの貢献が私たちのミッション ~人生100年時代を生きるために本当に必要な事は?~

予防医学と治療医学って何?


予防医学と治療医学という言葉を聞いたことはありますか?

一言でいうと、

治療医学=ケガ・病気になってから治療
予防医学=ケガ・病気にならないよう予防

ですよね。

そして、

治療=健康保険が適用(自己負担小)

予防=康保保険が適用外(自己負担大)

です。

健康保険はとても素晴らしい制度なのですが、治療費の自己負担が安いため予防より治療のほうが優先されている気がします。例えば、アメリカは健康保険制度がないので治療費が高く、予防分野が発展しているようです。

人生100年時代と言われる高齢化社会での健康保険の実情

私たちが病院で支払う治療費は「自己負担分のみ」です。現状は3割負担ですよね。じゃあ、あと7割はどこが負担しているかって、3割程度が健康保険料、4割程度が税金だそうです。

少子高齢化による医療費の増大は深刻で、もはや税金を投入しないと健康保険制度を維持することはできない状況になっています。今後自己負担額が増大したとしても不思議ではないです。

とはいえ、病気には本人の努力の有無に関わらず発生する病気もあるので、安心して治療が受けられる体制として「健全な健康保険制度の維持」はとても大事なことだと思います。

これは日本の社会が持っている大きな課題なので、他人事じゃなくて自分のこととして考えていく必要あるなって感じました。

ケガ、病気の予防が人生100年の時代には一番大事


じゃあ、私たちにできることって何があるのかな?って考えてみたんですが、私は、

・過剰医療の低減
・ケガ、病気の予防で治療費を低減

の2点だと思います。
(過剰医療はブログの主旨と違うのでここでは横に置いときますね)

ケガ・病気になりたい人なんていないですよね。自分の幸せの土台として、ケガも病気もなく健康でいることが一番大事。つまり、健康の維持、向上が必要不可欠です。

健康になって病院に行くことがなくなれば、家計の中の「治療費」が減って、趣味や娯楽にお金を使えます(やったー)。

治療費全体が下がれば、健康保険の財政が安定しますし税金の投入も少なくなるし、もっと安心できる医療制度が作れるかもしれません。

年老いて治療を受けるとき、税金を使う=若い人達が負担しているってことですよね。若い人達の負担を減らすため「健康に歳をとっていかなければ」と思います。

つまり健康の維持、向上によるケガ・病気の予防は、自分の幸せ(自分の利益)のためであると同時に、社会の幸せ(=社会の利益)になる、一石二鳥なことだと思うんです。それって皆がハッピーですよね。
(病院は儲からなくなるかもですが笑)

ということで、健康作りというのは自分のためだけじゃなく社会全体のためなんだー、って気持ちで取り組んでいきましょう。

まとめ

まとめると、

・予防と治療の違いを理解しよう
・健康保険制度は厳しい状況になってます
・人生100年時代、ケガや病気の予防が大事
・予防することは個人の幸せ、社会の幸せ

ということです。

健康な身体作りでケガや病気を予防することを意識していきましょう^^。

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