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日常生活の水分補給でスポーツ飲料を飲むときの注意点~糖質を要チェック~

こんにちは、b-Happyの甲斐です。
ご訪問ありがとうございます。

さて、今年もいよいよ夏がやってきましたヽ(^o^)丿。山や海でのレジャー、プール、BBQ、など楽しみがいっぱいです。でも…、みなさんご承知のとおり、熱中症には十分注意してくださいね。

さて、熱中症予防として一番最初に思いつくのが「水分補給」。そして「スポーツ飲料」。今日はこの「スポーツ飲料」に関しての、絶対に知っておいて欲しいプチ情報をお伝えします。

それは、

スポーツ飲料には意外と多くの糖分が含まれており状況に応じて使い分けることが必要

ということです。

運動していない時に熱中症予防の水分補給でスポーツ飲料を飲んでるけど大丈夫?

熱中症予防の水分補給でスポーツ飲料を飲んでいる人も多いですよね。私も夏場はよく飲んでます。出かけるときにも、水分補給用としてアクエリ〇〇やポカリ〇〇〇〇やダカ〇などを買ってました。

でも素朴な疑問として、運動していない時にスポーツ飲料ってどうなの?って思いませんか。

無知な私は「スポーツ飲料なら大丈夫」だと、何の根拠もなく勝手に思っていました。だって、CMを見てると、日常生活で「スポーツ飲料ならガブ飲みしても大丈夫」みたいなイメージってありますよね。

でも、もうそんな飲み方をすることはできなくなりました。

それは、とても単純な事実を知ってしまったから…

スポーツ飲料の成分には糖分がいっぱい

その単純な事実とは、

スポーツ飲料には糖分がいっぱい含まれている

ということです。

スポーツ飲料ですから糖分が含まれているのは当然なんですが…。その「量」を知ると、ちょっと考えさせられます。

ここで大事なのは、糖分が入っているから悪いという話ではなく(必要だから入っているので)、入っている糖分の量を知ったうえで適切な飲み方をする、ということです。

では、実際にどのくらい入っているかというと、500mlのペットボトルの場合、

コカ・コーラ  :約60.0g
ポカリスエット :約30.0g
アクエリアス  :約25.0g
アクエリアスゼロ:約  3.5g

のようです。

糖分30gは角砂糖6個分と言われてますから、代表的なスポーツ飲料は角砂糖5~6個分の糖分を含んでいるようです。アクエリアスゼロのようにカロリーゼロのものは角砂糖1個未満ですね。

おすすめは自分の状況に応じて使い分けること

では、なぜスポーツ飲料には糖分が含まれているのでしょう?飲みやすくするため?美味しくするため?

ジュースとは違うので、そこにはちゃんとした理由があります。つまり、そこを知っておくことで商品の選び方が変わってきます。

ということで、まずはスポーツ飲料に糖分が含まれている理由をざっくりと知っておきましょう。それは主に以下の2点です。

1.水分の吸収効率が高くなる

スポーツ飲料を飲む目的は水分補給ですよね。飲んだものが体に吸収されてはじめて「水分補給」したことになります。つまり吸収率が高い方がより多くの「水分補給」ができます。

この吸収効率が最も高くなるのが、糖質濃度が2.5%~8%と言われており糖質は必要不可欠。運動時は素早く水分を吸収したいため糖質濃度が必要ですね。

2.エネルギーを補給する

スポーツ飲料を飲むもう一つの目的は、糖質から運動時のエネルギーを補給するということです。ここのメカニズムの説明は省きますがイメージは沸きますよね。運動のパフォーマンスを高く保つために、ドリンクの中に糖質を入れることは必要不可欠といえます。

 

ということで、この2点でスポーツ飲料になぜ糖質が入っているかのイメージは持ってもらえたと思います。私たちは専門家を目指しているわけではなく、健康な生活を送りたいだけなので、この程度のことを知っているだけで十分です。

そうすると、スポーツ飲料の上手な飲み方としては、

運動の時には普通のスポーツ飲料を飲む

ダイエットで運動の時には糖質少なめのスポーツ飲料を飲む

日常生活の水分補給の時にはカロリーゼロ(糖質ゼロ)のスポーツ飲料を飲む

というように状況に応じて使い分けることですね。このくらいであれば、簡単に実践できそうです。

上手く使い分けて今年の夏も熱中症とおさらば!

毎年多くの方が熱中症で倒れられています。熱中症の予防のために水分補給をすることはとても大事なことです。

でも、糖質の多いスポーツ飲料をガブ飲みして、糖質を取りすぎて太ってしまったり、血糖値が上がってしまったり、そんなことはイヤですよね。

何を飲むかをうまく使い分けて、しっかり水分補給して、熱中症とはおさらばしましょう。

まとめ

まとめると、

・スポーツ飲料は糖質が多いことを知っておく
・運動している時の熱中症対策としては糖質が必要
・運動していない時は糖質が少ないものを選ぶ
・様々な商品があるので上手く使い分けること

です。ほんのちょっとした事ですがお役に立てたら嬉しいです。

それでは皆さん、今年の夏も熱中症対策の水分補給を忘れずに。

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